Lucky 13 USA Presents ! "じゃ~釣りでもしてれば~”

Californiaでの釣り情報&日記

 

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今日はカラーレイアウト等変えてみました。


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何かとバタバタして落ち着いて文章を書けなかったのでページのカラー等変えてみました。 
考えて色々トライした割には代わり映えしませんでした。。 
残念な結果のお知らせです。

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珍しいもの。。 「海釣り・船釣り(11461)」


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釣りをしてると全く予想もしてなかったものが
針に掛かってきた事ってありませんか? 

前回ご紹介したTrigger Fishもそんな珍客の1つでした。
でもヤツは残念な事に結果として招かざる客に終わってしまいましたが
今回ご紹介するのも全くコレッぽちも予想していない珍客でしたが
ヤツならいつでも大歓迎! でもこんなこと事はもうないでしょう。


その日は久々に夜釣りに出かけました。

ここで夜釣りについてですが、
夕方6時頃に港をでて夜中1時前後に帰港する言わば夜の半日船です。
日中の釣りとは雰囲気もひと味違ってこれまた面白いです。
狙うターゲットは基本的に昼間の釣りと変わりませんが、
月や潮の具合によって夜のほうが魚の活性が高い場合があり、
その時期は夜釣りの釣果がぐんと上がるので釣り客も増え盛り上がります。

特にGiantSquid(大イカ)が出たときは、夜の方が圧倒的に釣れるため
大賑わいとなります。 イカ釣りについてはまた後日改めて取り上げます。
いつも釣れるわけではないので"今年もイカが来たぞ!祭り。"
みたいになって釣りというよりイベントみたいです。

さて夜の海というと、当たり前なのですが本当に真っ暗で
あるのは月の明かりだけ。 月の存在感を改めて感じます。
辺りを見渡すと他の船の明かりだけが海上にポツポツみえてなかなか
良い雰囲気です。時期によっては海沿いで行われている花火が海岸線伝いに
同時に何箇所も見えるのでその時はみんな釣りを忘れて花火に見入っていますよ。
この日はイカが来てるわけでもなく、花火があるわけでもなかったのですが
久しぶりに夜釣りに行ってみよっかって事で。。。

まー予想を裏切る事はなく、スローな釣果でぼんやりと月を眺めながら
夜の釣りを楽しんでました。ラインもよく見えないし、サーフィスにきてる魚も居なそうだったので
ドルーパーループに4ozのシンカーという仕掛けで
冷凍イカの短冊を餌にボトムを探っていました。

しばらくすると、
なにかが餌のイカをゴソゴソ突付いてる感覚が伝わってきました。
"なんだろ?" 試しに数回アワセを試みましたが魚がのった感覚もなく
どうせ餌とりの小魚が集まってきてるんやろな~なんて思いながら、
巻き上げずに再度沈めてそのままにしているとまたゴソゴソとやってくる。
何度あわせても針掛かりしないし、ビックリさせて散らしてやろうと思い、
強くロッドをあおってみました。 すると今回に限っては、
ピーンと跳ねる様な今まで感じた事のないような手ごたえ。
"えっ?のったの?"慌てて巻き取りに入りましたが魚がのった感じはない。

でもさっきと違うのは今回はリールの巻きごたえがあり確実に何かで
重くなっている事でした。 

んっ何かが付いてる! ヒトデかな?
そう思った瞬間またもやさっきのピーン! いや。ヒトデじゃないぞ。
確信した瞬間。またピーン! 
えーこんな感じなったことない。なにこれー。
夜釣りだけに想像は深まるばかり。。。でも全く見当が付かない。
------ピーン----------
こうなると何が付いてるのか早くみたくてしょうがない。
しかしバラしてしまっては元も子もないので慎重に手繰り寄せる。
時折くるピーン!にドキドキしてしまう。 頼む逃げるなよ・・・ 

そしてその瞬間はやってきました。 ご対面~~・・
えっつ? 木の枝? と思った瞬間。

EBI
体長44cm

ラッキー!! 船のなかは今夜一番の盛り上がりでした。
         イカで伊勢海老釣れるんだ。。。って・・・ 
海の恵みにご馳走さま!!  
p.s. カメラを持っていかなかったので家に着いてから撮影しました。
   確かにマーケットで買ったみたいになってるけど・・・・

今日は船キャンセルだってさっ! 「海釣り・船釣り(11461)」


Category: 釣る   Tags: ---
このところ釣りに行こうとすると急に雷雨になったり、風が出てきたりして
何かと釣りにいけないっていうか船が出ない。。
今日は天気も良くて何の問題も無さそうだったのに、
"人数が集まらないので船は出ません!"だって!?
確かにある程度の人数をそろえて出航しないと
チャーターじゃない限り赤字操業になっちゃうからなー。。 
まー判るけどね。

かといって無理に予定外の気乗りしない別の船に乗るぐらいなら
今日はいいかなって。諦めました。・・・ それにしても天気いいなぁ・・
なんで人数集まんないだろ。 よく考えれば、
火曜日のド平日に釣りのこと考えてるオレがどうかしてるんだな。 
まっ仕方ないか。って未練たらたらっす~~。
週末船は沢山人が乗るんで、なるべく自分のスケジュールを調整して
平日に行こうと予定しているのですが。。。んー上手くいかないぜ。

というわけで。。
今日は以前釣ったTrigger Fish(トリガー・フィッシュ)の写真を載せます。
この魚を釣ったのは後にも先にもこの日1匹だけ。
日本のウマズラハギに形が似ている感じ。
結構ガツガツと走るので最初はサバでも引っ掛けたかな?って思ったけど
水面近くなると途端にノペーって、力なく上がってくるので
"えっオレ何釣ったの?”って感じだった。

この日コイツが釣れたは4,5分の間のみで一瞬群れが船の周りをさっと通リ
5,6人同時にパンパンって掛かったので、船内が"何?何?”ってざわめいた。
でもそれも一瞬の出来事ですぐに居なくなって
群れが戻ってくることはなかった。

船中で7,8匹ぐらい釣れてたのかな?そのうち4匹が仲間うち。
みんな始めて手にする魚だったのでそれぞれに持ち帰って
少しワクワクして料理に取りかかった。
------んっ?-------
いざ、捌こうと包丁を突き刺すが歯が立たない。
確かに包丁は安物だけど、それにしても硬い。
仲間の1人は作り物を切ってるみたいだったって言ってた。
匂いも結構生臭かった。

味は人それぞれの好みなのでまあまあとは言ってもマズイとは
表現しづらいけど、この魚は別。 全員一致でxドクロx。
次回この魚を釣ったら写真とってリリースする事に満場一致で決定しました。

TFS

TFH02  ウマっぽいね

魚釣り! 「海釣り・船釣り(11461)」


Category: 釣る   Tags: ---
釣りを題材に文章を書くのは思いのほか時間がかかりました。
大好きな事柄だけに書き出すとアレも書きたい、これも書きたいで
なかなか文章がまとまらずに苦労しました。

特に釣り方は文章で表せない微妙なニュアンスを表現しきれておらず、
(自らの文章力の問題なのですが・・・)キチンと伝わっているのかが
不安です。平均で1日約100人ものひとが(100人を超えてる日もある。)
僕のつたない文章を読んでくれていると思うとなにやら恥ずかしいのですが、

これからも僕が思う釣りについて釣果報告も交えながら
どんどんUPしていきたいと思っています。

ここに書き連ねてることは僕の主観のみで書いており、釣り方、道具など、
こうあるべきである!ということではないので
そこのところを十分ご理解下さい。 

同じ魚を釣るのにも幾つもの道具が存在し、幾通りの違った釣り方がある。
仮に同じ場所で同じタックルをつかって同じ魚を狙っていても隣の人は
全く違った方法論で釣りを楽しんでいると理解しています。

針の大きさがどうだとか、ラインの太さがどうだとか、
リールや竿やそんなものは何を使おうが個人の自由です。
ここはこうだからこれを使うべきだという事は無いと思っています。
逆にまわりが使ってないものをあえて使うことによって釣果が違ってくる事は
釣りを長くやっている人たちは何度も経験している事だと思います。

その土地の釣り方や道具に従いなさいということではなく、
その土地のマナーや考え方を理解し、みんなで安全に仲良くやりましょうよと
いうことで何か伝えられないかと色々書いております。

こんな情報がほしい等なにかリクエストがありましたら連絡くださいね。。 

Yello  Yellow Tail!

キャリコバスを釣ろう! 「海釣り・船釣り(11461)」


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Californiaの釣りはもちろんマグロやハマチだけじゃないです。
そこで今日はキャリコバスについて・・・・

Calico Bass-Kelp Bassとも呼ばれ文字通りKelp(海草)の
生茂る比較的浅場を好んで生息している魚。 
独特の強い引きはFishermanにとっての1番の魅力。
2つ目の魅力は食して美味いところ。
くせのない白身で、刺身や塩焼きにと最高!
特に刺身は絶品で個人的には日本の鯛に勝るとも劣らない味だと思う。
魚屋ではなかなか出会えない為、
FishermanやFishermanを仲間に持つ人でしか味わえない貴重な魚でもある。

1/2day(半日船)や3/4day船でも気軽に狙えるので初心者向けとも言える。
しかしその一方でキャリコ釣りの為にG.LoomisやGraphaiteUSAなどの
軽くて扱いやすいライトタックルコンボを大枚を叩いてシコシコあつらえる
ベテラン釣り師があとを絶たないのは、このキャリコ釣りの奥深さを十分物語っている。

Calico02 


仕掛け!
お馴染みのフライラインでノーシンカーあるいは
エッグシンカーの1/2or1/4オンスを使用。 
スプリットショットを使用する人も結構いますね。
針は1/0~3/0サイズが妥当ですがもちろんベイトに合わせて。。
ドルパーループで沈めても釣れますがキャリコ独特の引きを楽しむには、
ライブベイトでフライラインを使って狙うのがお勧め。

あとライトジグやスプーンを使って狙うのもひと味違って面白い。
パワーシャッドなどのソフトルアーにJigHeadを装着しKelpの際を攻める! 

日本のベイサイドでのスズキ釣りとかに感じがよく似ているのかもしれない。
Calico03


ベイト!
基本的に何でも食うが、時合によってアンチョビしか食わない、
サーディンしか食わないというような神経質な一面もある。
何かをきっかけに変わるのだろうけど、見定めがよく判らない。
さっきまでばんばんアンチョビ食ってたのに~どうして?って事が良くある。
サーディンを使ったら次はアンチョビ、イカと色々変えてご機嫌を伺おう!
  
釣り方!
Kelpなどの影を好んで身を潜めているので、Kelp脇をいかに攻められるかが
釣果の鍵となってくる。特にライブベイトを使って流している場合は
ベイトを上手くコントロールしないとKelpの茂みにすぐ絡まってしまい、
あっという間に根がかりを引き起こす。 
"ガッツ!"っと強いアタリを感じ、あわせた瞬間に根がかりで即終了。。。
かといって根がかりを恐れてKelpの茂みよりベイトが離れすぎてしまうと
なかなか食いついてもらえない。 このベイトコントロールの難しさが
釣り経験の豊富なマニア連中のハートをくすぐるのかもね!

アワセが上手くいったらラインテンションを一定に保って一気に寄せてくる。
出来るだけ走られないようにするのがこの釣りのコツ。
走られればKelpの茂みにに潜られて絡んで終わりになってしまうので
一気に勝負をつけるつもりで・・・

あとポイントによってはKelpの群生度が、さほど激しくないところもある
そのときは迷わずライトジグやスプーン、スイムベイトにトライしてみよう。
Kelp間の限られたオープンスペースで出来るだけのアクションをルアーに
伝える。"グーン!"っと来た瞬間-ライブベイトを使って狙っているとき
とは全く違ったアタリ感覚を楽しめる。 この場合、早合わせは禁物!
グッときたらさらにリールを巻いて、絞り込んでからゆっくり一度で
大きくあわせ、口元にしっかり食い込ませる。
追いあわせはしないほうがいい。逆にすっぽ抜けの原因となるんで。。
そしてガッチリ掛かったあとはラインテンションを一定に保って寄せてくる。
この釣り方も癖になりまっせ~。。

ライン!
12~20インチほどの魚なのでそんなに強いラインは必要ないと思います。
(12インチ以下の場合はリリースしなければならない。)
細いラインのほうがベイトの動きを妨げず、より自然な動きをするので
ヒット率は上がりますが根がかりのリスクが高い為、細いのはKelpで簡単に
切れてしまいます。ですのでボクは8LBS~15LBSテストをよく使ってます。
Jigやソフトベイトの場合はKelpに絡まっても抜けるように太めのラインを
使いましょう。さもないと周りのKelpが貴方のJigHeadやルアーで
クリスマスツリーのようになってしまいますから。。。なんてOLD SCHOOLな!



 

ギャーフ!


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Gaff! Gaff!
Color~ Gaff~ Right Here!  GAFFY~!

あっちこっちで声が飛び交っています!
この声が沢山聞こえる日は釣果がかなり良い日といえます。

さてターゲットとの格闘が最終段階に入りました。
うっすらと全体の姿が水中に見えてきました!
結構良い型の魚が掛かっています。
とても*Bounce(自力で船まで抜き上げる)することは出来ません。
そこでGaff(ヤス)を操るデックハンドの助けが必要となります。

魚が水面近くまで引き上げられるとデックハンドが貴方の横に
ピッタリとついてくれてギャフを構え狙いを定めています。
彼もボートの釣果に繋がるココ一番の大事な仕事なので本気で狙ってます。
貴方は安心して残りのファイトを楽しんでください。

ギャフで突くタイミングが近づくにつれてデックハンドが貴方に
細かく指示を促します。ロットを左に向けて!そのままで巻くのをストップ!
上体を反らして~!右に走って!などなど、色々言われますが
この頃になると疲れきって判断力が鈍っている時ですので
この的確な指示にすごく助けられると感じるでしょう。

そしてしばらくすると今までのロットテンションがウソのようになくなり、
緊張、疲れ、焦り、全てから解放されます。 ハァ~~。。。
長い間持ってた重い荷物から解放されたような。。

そして突然大きな魚が貴方の足元にドカッ・・・・ゴロッ~~ でかっ!
えっ!これオレ釣ったの?
All Right! Good Job! デックハンドの声にふっと我に返ります。 

オレが釣ったんだ。。。 やった~Thank-You!

心からThank-You!って言いたくなります。
"こんなThank-You!最近言ってないなー"と思うくらい心から出てきます。
デックハンドは笑って次のアングラーの元に向かっていくことでしょう。

ありがとう! 
やっぱ。。釣りっていいな~。  


*Bounce(バウンス)について
小型の魚は問題ないのですが中型の魚を派手にバウンスして
魚の口が切れてしまい、抜けて飛んできた針が腕や顔に刺さってしまう事故
が毎年起こっています。最悪な場合は目に刺さります。
考えただけでもイヤですね。

長期船でもしもこんな事故が起こってしまった場合、
すぐに港に引き返せる距離ではないので船の中で処置をするしかありません。
手に負えない場合は救急ヘリで搬送って事になります。
自分に刺さるのは、もう仕方ないことと諦めもつきますが、
子供や他のアングラーに被害が及んだとなっては後悔してすむ問題では
ありません。 

特にJigやLureを使っている場合は、
PEやスペクトラなどの強いラインを使用している場合も多く、
ライン切れの心配がない上、派手に見えることもあって
"おりゃー"っと抜き揚げてる人を見かけますが
JigやLureこそHookSizeが大きい為、ラインは切れなくても
Jig自体がすっぽ抜けてこちらに向かって勢いよく飛んで来て人にHookが
突き刺さってしまう事故が起きやすいのです。
いくらバーブレスにしていても人を傷つけては全く意味がありません。。。
バウンスは止めましょう。。。。

Uki01   Nice Yellow!!

Uki02    Yellow Fin!!

Gaff00    Nice Gaff!!

Gaff01    Three Gaff

ファイト~もういっぱつ・・・


Category: 釣る   Tags: ---
ここで魚とのやり取りについて書きたいと思います。
どうにか他のアングラー達のラインをクリアーし、タングルの心配も無くなり
あとは上手くリフトアップしてターゲットを海中から引き上げてこなければ
なりません。力任せで強引に引っ張り上げるだけでは、体力を無駄に浪費するばかりか、
タイミングが悪ければ悲しいラインブレークで終了です。 

時に大物との格闘はLandingさせるまで小一時間またはそれ以上の時間を
要します。ファイト中は常に余力を残こしてる気持ちで行わないと
途中で息が上ってしまって引き上げるどころかロットを真っ直ぐ支えている事すら
ままならない状態に陥ってしまいます。

出来るだけそうならない為のコツを2,3ご紹介します。

1. 魚が走っているときはロットを立ててロットテンションのみで
魚に抵抗を与える。走ってる時には絶対ラインを巻き取ろうとしない。
魚が走り出したらすぐに巻き取りを止め、両手でロットグリップを持ちます。
ロットエンド(竿尻)を太ももやロットパット等で動かないように押し付け
両脇をしめて、腕を軽く曲げてロットティップ(竿先)をやや上方に構えます。

魚の重みだけを感じながら、この体制をKeep!
魚が走り止めるまでひたすら耐えます。
先程のNo,Angleも忘れないようにFollow Your Fish!
LFT01

2. 魚が止まったらすぐに、ヒザをまげて腰から座るような感じで後方に
体重を移し、体全体を沈めてロットティップを仰ぎ見る感じで両手で上に持ち上げていきます。この時腕の力だけでリフトアップしようとせず下半身の重みをフルに利用しヒザを使って寄せていきます。
人によっては片方の足を後ろに下げ斜めに構えたほうがほうが
より動きやすいかもしれません。
LFT02

3.寄せた分のラインを素早く巻き取ります。
このときスラックが出来ないように、ラインを巻き取るスピードにあわせて
ロットティップを1の位置まで戻します。
ここで大切な事はリールの巻き取り力で魚を寄せるのではなく、
ロットテンションを使って魚を寄せ、寄せた分の余ったラインを
リールを使って巻き取っていくという感覚です。
LFT03

4. 魚がまた走り始めたら1の状態で耐えて、止まっている様ならまた
2の要領でリフトアップ。1、2、3の繰り返しで少しずつ寄せていきます。

さあーもう少しでLandingです。

注:今回紹介したのはライブベイトを使ってスタンドアップでやり取りする
場合の方法の一部です。地域によっては別の釣り方、寄せ方、
又JigやLureを使った場合やファイテング・チェアを使った釣り方とは
異なりますのでご了承下さいませ。

  

Soak Your Bait!


Category: つぶやき   Tags: ---
知らぬ同士でも小皿叩きあえば自然と笑顔が出てくる。
船釣りは大海原のどでかいフィールドで魚を追ってるんだけど、ごく限られた狭い空間で糸をたらしてる。湖の陸っぱりでブラックバスやトラウトを狙ってるときは気に入らないヤツとは対岸とかに離れて釣りをすればいいけど、船釣りは離れて釣ってるつもりでも何故だか決まって虫の好かないヤツと
ラインが激しくオマツリしたりする。 だから海釣りって好き!
落ち着いてほどけば、仕掛けが単純なだけに絡まりも
すぐに解けるのだけれどイライラしながらやってると余計に時間が掛かり、
強引にほとけばラインに変なくせが付いて結局針から結びなおし。
そんなことをしているうちに船に大物の群れが近づき折角のチャンスも
餌を流してなければ食うわけがない。Soak Your Bait...

焦って仕掛けを作り直しながら、タイミングよく魚を掛けたオッサンを
横目で見ながら心の中で "くっそ、切れればいいのに・・・
"はい、もうアタシ最悪ね!" "国にかへるよ!"

釣果がスローな日には、これが最初で最後のチャンスだったというのは
ホントよくある話。オレは一体何しに来たんだ。仕事のストレスを海へ流しにリフレッシュでと思って来たのに~。余計にストレスをお持ち帰りで家路へ!
For Here?  To Go?
こんな事態は出来るだけ避けたいものなので楽しくやりましょうよ。。
笑顔が大事なんです!船上が写真のようになれば、
今日は別になんも釣れなくていいか。・・。坊主!まるぼうず・・ 

仕掛け。


Category: 仕掛け   Tags: ---
仕掛けといっても日本の海釣りのようにカゴをつけたり、天秤をつけたりと
複雑ではないんです。スイベルも必要ないくらい。。。
ヒラメ狙いの時はスイベルやビーズ玉を使う時もあるけど・・・
またそれは別の機会にご紹介するとして、
単純明快大きく分けて2種類の仕掛けで十分。
1つはフライラインとよばれリーダーに針を結び潮の速さやタナにあわせて
エッグシンカーとよばれる中通しオモリを使う。
オモリを全く使わない場合もよくある。
ターゲットは主にマグロ、ハマチ、カツオなどの回遊魚。

もう一つはドルーパーループとよばれ先程写真を載せたシープヘッドや
中層及び根にいる魚をターゲットにする際に用いる仕掛け。
おもりはトルピド・シンカーとよばれる細長い形状のものを用いる。
このタイプは水の抵抗が少なく一番使いやすいんだけど、
まーでもハッキリって重けりゃ何でもオッケーってところでしょう。
でもこのドルーパーループを使って深いとこにいるデカイマグロやカジキだって狙うことが出来る。
これで150LBSのカジキを釣ったこともあるんでね。
(おっと釣りバカ自慢になってしまった。。)

針は餌と対象魚によってサイズを使いわけます。こんな事は万国共通ですね。
大体の目安としては
底物五目:#4~2/0
回遊魚:1/0から4/0
大型魚:6/0~
使う餌は生きたアンチョビ、イワシ、サバ、イカなどで
餌がアンチョビの場合は#4~1/0、イワシの場合は2/0~4/0、鯖の場合は6/0~って感じかな。生きたイカを使う時は3/0~4/0の大きめの針を使うのが一般的かな。
なんか釣り関係のページっぽくなってきたんじゃない。。
でも一番大事なことはわからないときは現地で船長さんや乗組員、
常連っぽいおっさんに気軽に話しかけ情報収集に努めること。
英語の練習にもなるし、その釣行の楽しみ方も違ってくるよね。
大好きな釣りをしながら英語の練習にもなる。まさに一石二鳥。。。 
どぅーゆーすぃぴぃーく~じゃぱにーずぅ?って
あえて全く日本語が話せそうにないおっさんに尋ねてきっかけつくるのも
面白いかも。んなわけないじゃんって向こうが驚いてその後は親身になって
色々教えてくれるかもね。Anyway...Let's talk.



Hari仕掛け

釣った魚は勿論~


Category: 料理   Tags: ---
釣って殺生、食ってくどくだったけ? 勝手な言い草ですが・・・
魚もこのサイズになると家で捌くには無理があります。
この時は知り合いの食品加工工場の流し場をお借りし3人がかりで
捌きました。全員血みどろになりながら。。。
マグロって寿司屋なんかでケースに奇麗に切ってあって並んでるやつの
中トロの部分とかをちょこっと切ってもらって「あー脂がのってて美味いね~。でも高いんでしょ~。」なんて言いながら酒のんで食べるのが一番なんですよね~。1匹分丸ごと刺身なんて"うっぷ!"って感じで大トロなんてのは脂のり過ぎですから・・・

釣って楽しんで美味しい身の部分はご近所さんにお裾分け。最近はアメリカ人も"わっさっびい"   "さっすぃみ"っと喜んで生魚食べてます。もちろん醤油は飲んでんのか?っていうくらい使いますけど。ご飯に醤油かけて食ってるやつも珍しくないよ。
まだまだこちらは日本食ブーム続いてますよ~。
ヘルシーとか言っちゃって、枝豆山ほど食ってる。
そんだけ食べたらヘルシーもクソもないぜ。。おーシット・・(失礼!)

釣果報告などなど


Category: 釣果報告   Tags: ---
折角ページを立ち上げたんだから過去の釣果報告で~す。
一昨年釣った80LBSの黒マグロ。 船はSan DiegoからのVagabondの4days。
4Daysっていうのは4泊5日船に乗りっぱなしで船で寝起きをして釣りを存分に
楽しむTripの事。遠洋漁業か?って釣りをしない人たちには言われてます。
でも8Daysや10daysなどまだまだ期間の長いTripがここCaliforniaには沢山
あるんです。誰が行くのかって?人気の船になると1年前から予約で満席になるんですよ。
アメリカの釣りバカも恐るべしっ。。。

ファイト~いっぱっつ、。、。、


Category: 釣る   Tags: ---
さあここからはターゲットをLandingするまで格闘となります。
個人で船をチャーターしていたり、友達の船にのってプライベートで釣りをしている場合を除き、
釣り船は多くのアングラーを乗せています。
自分の釣ってる魚が沖に走ったりしてもその動きに合わせて
船をまわしてくれるような事はまずありません。

つまり釣ってる本人が魚の動きに合わせて船の周りを走りまわるほかに
ないのです。ターゲットにもよりますがマグロなどの大型の魚になると
船縁を2周、3周ぐらいは引っ張り回されます。
もし魚の動きについてまわらなければ、
釣れるどころか他のアングラーのラインと絡まって簡単に切れてしまいます。
船釣りで一番注意しなければならないのがTangle(オマツリ)なのです。

船釣りはいかに他のアングラーのラインを交わしながらターゲットと
ファイトしていくかで釣果に大きく差が出ます。
注意して見ていると沢山釣ってる人は他のアングラーとのコミニュケーションも凄く上手です。
よく釣れるからまたそこに自然と笑顔があふれ、
他のアングラーとのコミニュケーションも一層ふえる。
-そこには好循環が成立しています。-
そしてターゲットの魚が大きくなればなるほど周りの協力がより
必要不可欠なものとなります。

例えばファイト中に魚が大きく左に走りだしたとします。
貴方はロットのテンションをうまく使いながら魚との位置関係を
ベイトを流してる時と同じ要領(No Angle)で保ち、
魚の動きにあわせ左に移動しなければなりません。

当然直ぐ横にはラインを垂らしてアタリを待っている別のアングラーA氏が
います。このA氏も一緒に引き連れて左に移動するわけにはいきませんので
このA氏のラインをクロスして左に移動しなければなりません。
その際、自分のラインをA氏の垂らしているラインの下から通して
くぐるように左に移らなければならないのか、
それとも覆いかぶさるようにしてA氏のラインの上からこえなければ
ならないのか。すみやかに判断して素早く移動しなければなりません。
そうです全てはTangleを避ける為の行動です。

ようやくA氏を上手く交わした直後にもう1人、
別のアングラーB氏が貴方の左側に立ちふさがっています。
さらに貴方の魚は左に走っていきます。
想像してみて下さい30人乗りの船で魚とファイトしながら船縁を1周まわるとなると
一体何人のラインを同じ要領でこえて行かなければならないのか。 

写真を見てください。貴方のまわりはこんな感じになります。

さらに左がわのアングラーC氏は貴方と同じように必死にターゲットと
ファイト中でロットをしならせながらこちらに向かってきました。
C氏の魚は右に走っているようです。
自分の魚はというとまだ左に向かって走っています。
このままでは確実にどこかで交差してすれ違わなければならない。
今回は2人とも魚が掛かっています。
どうしますか?

もしこの時お互いが自分の事ばかり考えて身勝手に振舞えば、
当然2人のラインは勢いよく絡んでロットテンションが伝わらなくなった
瞬間にラインはいとも簡単に"ブッツ!"と切れ、どちらかあるいは両者共に
魚を逃がしてしまいます。

魚が掛かった直後ならまだ諦めも付きますが時間をかけて大切に
やり取りしてきた後にこれではお互いホント嫌な気持ちになってしまいます。

でもこんな状況は日常茶飯事、当たり前におきます。
ではどうするのか。。答えは簡単です!

声を掛け合うのです。ラインを交わす要領は先程と一緒です。
勢いよく走っていく魚は止めることは、まず不可能です。
無理をして止めればラインブレークが待ってますのでトライもしないで下さい。

お互い自分のラインが相手の上か下か教えあう。これに尽きます。
これしか方法はありません!
お互い魚が掛かっているのでより緊迫感がうまれますが
声を掛け合う事で相手の動きもチャンと見てケアーしてますよという安心感が
冷静さを取り戻してくれます。

Over or Under!でいいんです。近づいてくるアングラーに向かって
Under Me!(自分の下を通って)、 Over Me!(自分の上を通って)って
言ってあげます。そして相手が自分の上に行かなければならないときは
体を縮めて相手が越えやすいようにその逆の時は出来るだけ腕を上にあげて
相手をくぐり易くしてあげましょう。
お互いに魚が掛かってなくてもベイトが交差した時でも声をかける習慣が
出来ればそれだけで一流アングラーだと思ってます。

そしてすれ違いざまに"頑張れよ!"って声をかけあえれば最高です!

ファイトしてる時間が長ければ長いほど、誰でもテンパって冷静な判断が
出来なくなりますがただ声を掛け合うだけでかなりのリスクを回避できます。

そしてとうとう魚の姿が見えてきました!
ここでDeep Color!と叫びデックハンド(乗組員)に自分の魚が
もうすぐそばまで来ていることを知らせます。 
*Deep Color-魚の姿がぼんやりと確認できる位置。
*Color -  ハッキリと確認できる位置。掛け声も使い分けてみて下さい。
魚を確認したらあとはもうひと踏ん張り。
デックハンドがギャフを構えて待ってますよ!


H02

さぁ~ちゅるぜ!


Category: 釣る   Tags: ---
さあ餌もつけたし、どっからでも食ってくれ~!
さて今回はフライラインで回遊魚を狙います。
この釣りはターゲットのいるタナや群れまで自分の最高なベイトを
弱らせないように上手く泳がせていくかに尽きます。
感覚は鮎のオトリを使った「泳がせ釣り」とよく似ている思います。
と言っても鮎つりでオトリが食われてしまう事はないのですが・・・

さあ、リールのクラッチをフリーにして海中へ仕掛けを投入しました。
潮の流れにのせてライブベイトを慎重にポイントまで流していきます。
この時ラインスラック(糸たるみ)がなるべく出来ないように
リールのスプールに軽く指を乗せてラインにテンションをかけつつも
ベイトの泳ぎを出来るだけ妨げないように。(写真#1)
ラインが出すぎてスラックが出来てしまったら、リールを持ってる反対の手で
スプールを反転させスラックを巻き取ってあげます。(写真#2)
スラックが多いとアタリを感じ取るのがおそくなるので当然アワセが遅れてしまいます。
あとタングル(オマツリ)の大きな原因になってしまうので
ラインは出しすぎないようにいつも心がけましょう!

ベイトを流しはじめるとベイトは海流によって右に左にと泳いで行きます。
必ずしもベイトが真っ直ぐ沖へ向かっていくとは限らないので
横へ流れ始めたらベイトと自分を結んだ線が真っ直ぐになるように
イメージしながら自ら左右どちらかにスライドして動いて行きます。
ここでのポイントとしてベイトを流している時、風に意識を向けて下さい。
風をお尻(後ろ)からではなく顔(前)から受けるようにします。
そうすればベイトは船からどんどん遠ざかり沖へ沖へと向かっていきます。
ベイトを流しているとデックハンド(船員)がこんなふうに釣り人を促します。

Follow Your Bait!  No Angle, No Tangle!

さてベイトがターゲットに近づくとラインを伝わる感触が多少、又は大いに異なってきます。
時には暴れるような動きをし始めますのでこの瞬間からターゲットが近いことを意識して
神経を集中させます。

そしてターゲットがベイトに食らいついた瞬間、
勢いよくリールからラインが"さーーーーーっ”と出ていきます。
ベイトを流してる時の何倍もの勢いで"さーーーー"っって感じです。
まっ表現は人それぞれですが雰囲気わかりますでしょうか??

そう今まさにターゲットがベイトに食らいついて泳いでいます。
アタリです!

アタリを確認したらクラッチをオンにしてすばやくラインを巻き取り、
ぐっとターゲットの重みを感じたらロットを立てて針を口元に食い込ます
感じでロットをあおりアワセます。 

まーどんな釣りでも同じなのですが
このアワセのタイミングがもっとも難しいところです。
早くても遅くてもダメ! この感覚は経験で覚える他ありません。 
そしてターゲットが上手くのったら思いっきりロットがしなり、
ドラグを鳴らしながらリールからラインがどんどん出て行きます。
"ウーンーンー" さらにドラグが悲鳴を上げます。

こうなったらあとはやり取りを楽しむだけです。

そして大声で叫びましょう! フレッシュ・ワン!
こちらではフイッシュ・オンとはあまり言いません。フレッシュ・ワン!
"アアーーーーー"と熱い風呂に漬かった時の第一声のような
気持ち良さそうな声を出す人もよくいます。 
"アアーーーー"と言いながらロットをしならせれば、何処からともなく
フレッシュ・ワン! フレッシュ・ワン!って聞こえてきます。

きもちいい~~!

この手の雄叫びは一度言うと、またすぐに言いたくて仕方なくなりますので
ご注意下さい! くれぐれも魚がのったのを確信してから雄叫びましょう。
空振りするとかなり恥ずかしいですから!
"アアーーー"と言いながら派手にあわせてすっぽ抜けて"アアーーー"と言いながら
大きく後ろによろけるオッサン結構いますよ。 
恥ずかしながら僕も何度かやったことありますけど・・・・

手01

いろいろUpしたくなるんで・・


Category: 釣果報告   Tags: ---
ついつい色んな写真をUpしたくなるね。。
4Daysって一体どれくらい釣れるのかというと、勿論海のコンディションにもよるけど良い時は嫌ほど釣れる。釣りながら持って帰るときの心配をしてるぐらい。
船の写真は海のコンディションが良かったとき(船中魚だらけ)
そしてお持ち帰りの際は最悪。(トラックの荷台魚、魚、魚・・)
そんなに魚どーすんの?って聞かれても・・・ちゃんと知り合いにお裾分け
しましたよって言っても半端じゃなかった。 この日以来反省しました。
キャッチ アンド リリース。 


Track

今日はベイト(餌)について・・・


Category: 仕掛け   Tags: ---
針、おもりと準備が出来ても餌をつけて海に流さないとマグロやハマチちゃんは
食ってくれませんので今日はBait(餌)について少々。。。
マグロやハマチなどのフイッシュ・イーターをターゲットにする場合は
Jigなどのルアー釣りを除いてほぼライブベイト(生餌)を使います。
あえてほぼと書いたのはチャンクベイト(サバなどを切り刻んで釣る方法)を使う釣り方も
あるからなのですが今回は一般的なライブベイトについてご紹介します。

船に乗ると最初に目に付くのがベイトタンク。
釣行中大事な生餌が死んでしまわないようする装置です。
季節によってことなりますが主にサーディーン、アンチョビ、スクイットが
ベイトとして使われます。ターゲットによってはサバやアジも使われます。 

船がポイントに近づくと乗組員の1人がベイトタンクの上に立ち、
タンク内のBaitをタモで少しすくい、海上にまき始めます。
これがチャム(撒餌)と呼ばれる行為でターゲットの魚を寄せたり、
魚群探知機で捕らえた群れの反応をこのチャムで再確認したりします。
反応が確認されると船はスピードを落とし釣りの準備に入ります。
食いが立ってるときはチャムをねらってターゲットの魚が激しくジャンプ!
時には100lbsを超える魚がおもいっきりジャンプし空中に姿を現します。
"ボイル!ボイル!"皆一斉に声を上げ、船上は興奮状態に包まれます。

さあーデカイの釣るったるぞ~とみんな考えてることは1つ。
大好きな瞬間です。

この頃になるとみんな一斉にベイトタンクの周りに集まりますので
まさにデパートのバーゲン状態になります。
我先にとベイトに手を伸ばしますがここで慌ててはダメ!
下手なやつに限ってやたらとベイトタンクをかき混ぜて掴み取り状態で
ベイトを取っていきますが、手でひっかき回す事で他のベイトにも
キズが付き、折角の生きのよい餌を弱らしてしまいます。
ひっかき回すのは絶対やめましょう。。
よく見てよいベイトを下から掬い取るようやさしく掴みます。

同じ条件でベイトがターゲットの目の前を通り過ぎたと仮定すると
当然生きの良い方に本能的に食いつきますよね。 
よいベイトを使う事がよい釣果に繋がる。単純だけどそんなものなのです。

じゃーどんなベイトがよいのか?
大きさや形、背中の色とか色々言う人もいますが、僕の選び方を伝授します。それは一言
"美味しそうなヤツ"です。自分でも食べたくなるヤツ。
魚屋で魚を買う目線で美味そうなやつどれかなーって。
音に例えるなら"プリッとしてるやつ"。判りにくいかな・・・
鼻先にキズがある、鼻先が赤い、腹が赤みがかってる、
所々ウロコが禿げてるこんなベイトは不味そうですよね。だから使わない。
よく見て食べる気持ちになって、より旨そうなベイトを使いましょう。

最高のベイトを選んだらいよいよ針をセットして海に流すわけです。
針のつけ方は鼻先又は剣先にチョンとかけるのがベイトの動きも妨げず、
経験上一番よいと思ってます。図を掲載しておきますが至って簡単です。

さあ釣りの始まりです。
餌

今日は嬉しいのも手伝って・・・


Category: 釣果報告   Tags: ---
やたらとUpするのもどうなのでしょうか・・・・
でもうれすぃので仕方ないという事で。。 
気が付くと時計は午前3時をまわり寝る時間を削って
やってるなんてチョット怖い。でも皆こんなもんなんかな。。 
最後に愉快な仲間たちの写真を載せて今日はオヤスミって事で。 
忘れちゃ池ねー湖の釣りも面白いのさ。
みんな子供のような顔したおっさんばっかりっす。
そうFishingは世界を救うのさ。No Color Line!
One Bad Day of Fishing is Better than One Good Day at Work!
Thank-You。レスキュー。モンテスキュー・・・あーやっぱ、おっさんだ。
IRV01IRV02

こんな魚も・・・・


Category: 釣果報告   Tags: ---
California近海で釣れる魚は勿論マグロやハマチ、ヒラメだけでなく
サバや鯵、カマス、カサゴ、北へ上がればサーモンなども釣れる。
キャリコバス、サンドバス、シープヘッド、ホワイトフィシュと呼ばれる割と小型の魚も気軽に行ける
半日船や3/4Day船の大事なターゲット。
柔らかめのロットとアブのリールという一昔前の日本でのブラックバスフィッシングのような
ライトタックルで魚とのやり取りを楽しむ。
シープヘッドは日本のブダイに似てるけど、この衝撃的な体形とカラーに始めて釣った時は
"なんだこれは~”って感じ。
でもこれが意外にあっさりとした白身で蒸し焼きやムニエル、フライにしても美味しい!
ここでは人気の魚の1つ。
結構ファイトしてくれるので面白いです。えさはイカの切り身や冷凍エビで良く釣れる。底近くに生息しているのでドルーパーループと呼ばれる仕掛けで釣るのが一般的。そのシープヘッドがこれ!写真は2匹ともに♂で♀は薄い赤単色。

宜しくお願いします。


Category: はじめまして   Tags: ---
今日からページを立ち上げました。
ここLos Angelesでの釣り(主に海釣り)を楽しみながら
日記にUpdateしていきますよ。
まー仕事があるので残念ながら毎日とはいきませんが・・・
あと釣具などの情報も掲載できたらと思ってます。

今年の夏は全体的にスローでしたがそれでもBlue Fin(黒マグロ)を
釣る事が出来きて満足してます。
9月に入りYellow Fin(キハダマグロ)がよく釣れてます。 
サイズは平均30~35lbsとなかなかの良型です
これからの時期はハマチやヒラメ、あと根魚中心の釣りとなります。

今日は仕事をズル休みして釣行をたくらんでおりましたが
昨夜から予想外の雨模様となり、(おまけに雷まで)
さすがに断念しました。でも家にいてもやること無いわ~。。

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”Yoshi13”と申します♪

Yoshi13

Author:Yoshi13
釣りしたくないかい   
Californiaでの日々の生活や
釣りに関することを中心に
つらつらと書いちゃってます☆ 

 
 
ギョタク
 
 
 


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