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Californiaでの釣り情報&日記

 

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”この~ ど変態野郎 (大笑)”


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今朝のLAは薄曇り・・・予報ではこれから雨になるようですが
週末はお天気になるようです。

今週末はお仕事の予定が入っているので
別に雨になってしまっても全然おっけ~なんですがネ 


先日のFF釣行でCDCフェザーの魅力を改めて感じました。

CDCフエザーとはCul De Canard Feathersの略。

水鳥のお尻の毛の一部で
ランプフェザーに隠れるよう生えているのがCDCフェザーなんですが
コイツが特に多くの脂分を含み浮力に富んでいるフェザーらしいんです

0382b.jpg

このCDCフェザーをフライタイイング・マテリアルとして
世界で最初に使ったパターンは“Mouche de Vallorbe” と
“Moustique du Jura”と名付けられたフライで
1920年代のスイスで最初に生み出されたそうです

スイス製のバイスに妙な魅力を感じてしまったのも
実はこんな背景を知ってしまった事もあったんですよネ


CDCを使ったフライはふわっと川面に浮かんでくれるので
自然なドリフトが演出しやすく、実際の質量よりバルキーに見えるので
自分のフライが今何処を流れているのか確認し易く
とても有難いマティリアルなんです。

でもその反面、科学繊維とは異なり
水分を簡単に吸収しやすいので、数回流すごとに
水分をふき取ったり、乾燥剤を振りかけたり
フロータントなどの脂を塗り込んだりと
常にフライを出来るだけドライな状態でKeepさせるように
まめにケアーしてあげないとCDC本来の力が発揮できない
手の掛かるマテリアルでもあるんです

このCDCフェザーを使ったフライを小まめにケアーをしながら
ポイントを丁寧に流し、そこに潜んでいるターゲットのTROUTが
自分の流しているフライを目掛けてす~っと近づいてきて
”カポッ”と大きな口を開いてフライを吸い込んだ瞬間は
もう、アドレナリンが大放出


鼻血ぶ~~も辞さない、
テンションMAXな至福の瞬間です。。。。

”うぉ~~~~~ よっしゃ~~
やっと、口使いやがったなっ、 この野郎~、 よっし、のった!

やべっ~~気ン持ちイイ~~”と


自然に出てる言葉はもう変態以外のナニモノでもありません

奥さんや恋人にはとても聞かせられないですヨ


でもその後、すぐにフライを吐きだしてしまったり
極小+バーブレスなフックは
タイミング良くアワセを入れても"ポロ”っと
簡単に口元から外れてしまう事が多々あるのです。


掛けた魚をバラすというのは、
本来釣り人にとって
その夜は悔しくて眠れなくなる程
後悔だらけの出来事なんですが
FFに限っては"バラシ”は不思議と
どーでも良くなってしまうんです

自分の流すフライに反応して
さらにそれを食ってくれた。。。。

それだけでかなりの満足感が得られてしまいます。

もちろん、掛けたトラウトとしっかりやり取りをして
トラウトがネットにしっかり収まった瞬間の幸福感は
間違いなく、素晴らしいものなんですけどネ

他の釣りでは味わえない
不思議な魅力のある種変態要素満載の
FF釣りの世界に貴方も是非足を踏み入れては如何でしょうか

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テーマ : フィッシング    ジャンル : 趣味・実用


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”Yoshi13”と申します♪

Yoshi13

Author:Yoshi13
釣りしたくないかい   
Californiaでの日々の生活や
釣りに関することを中心に
つらつらと書いちゃってます☆ 

 
 
ギョタク
 
 
 


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