Lucky 13 USA Presents ! "じゃ~釣りでもしてれば~”

Californiaでの釣り情報&日記

 

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さま どぅ~~ん。。。。


Category: 道具   Tags: 村上ショージ  
ドライフライを使った釣りはキチンとフライが水面に浮くように
フライをケアしながら釣りをしなければなりません。

ケアとは具体的に言うとフライにしみ込んだ水分をふき取ったり
シリカゲ―ルなどの乾燥剤やアルコールを塗して水分を飛ばしたり、
フロータントと呼ばれる脂を塗り込んで撥水効果を上げたりして
フライがしっかりと水面に浮くようにお手入れするんです。

面倒くさいと言えば確かに面倒くさいんですが
コレを怠ると水分を吸いこんだフライは水中に沈んでしまうので
フライが目で追えなくなる上、ドライフライ本来の意味がなくなってしまいます。

意図的に半沈下するイマージャーフライや
ウエットフライ、ニンフやストリーマーなど水中に沈めて使うフライも
もちろんあるのですがカゲロウ等の虫の成虫を模したダン・パターン等は
水面にしっかり浮いてこそ意味があるんです。

BASS釣りに例えて言うなら、
ペンシルベイトに板オモリを貼って、
わざわざルアーを沈めて使う人って
まず居ませんよネ・・・・これで釣れない事はないでしょうけど、
敢えて言えばそんなニュアンスでしょうかね。


それで話しを戻しますが
そのフライをドライに保つGOODSは各メーカから沢山出ています。

今回ボクが着目したのはフライにしみ込んだ
水分をふき取るGOODSです。

意外と使えるのがメガネ拭きに使われているセリート布!
この布は水分を吸収し易く
とても使い勝手が良いので使ってるFFマンも多いと思います。

でもこの布、
生地自体が乾いている場合は全く問題ないのですが
ディープ・ウエーデングなどをした際
誤って布全体が水に漬かってしまった場合や
雨の日などで布が濡れてしまうと
付着した水分を一気に吸収してしまう上、
乾きが悪く、殆ど使い物にならなくなってしまうんです。


そんな経験を経てたどり着いたのがコレ

samadou.jpg

”サマドゥ”です。

実はこれ、名前の由来が安直でひと笑いして
思わず買ってしまったんですが

”アマドゥ”というキノコの一種を使った有名なフライドライヤーが
結構昔からあるんです。
amadou-matiere_2.jpgp2180811_2.jpg


コレ、新しいうちは凄く良いんですが
チョット長く使っているとすぐにぺちゃんこになって全く水を吸わなくなり
さらに天然素材なだけにカビが生えてきてしまうこともあるんです。

素材がキノコの一種で
さらにそこにカビまで生えてくるヤツって
使っててちょっと気持ち悪いですよね。。。

なので、他にもっと良いのがないかと
物色してたらこの”サマドゥ”に巡り合いました。

本家"アマドゥ”に負けないぐらいの水分吸収率
そして乾きも早く、化繊で出来ているのでカビの心配もなし!

”アマドゥ”にあやかって
"サマドゥ”・・・・なんか可愛いでしょ。。。  

値段もお安いのでお財布にも優しく、
古くなったら躊躇なく買い替えができますしネ。


最近はコイツとセリート布の2種類を身につけて釣り場へ出かけてます。
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テーマ : こんなのどうでしょうか?    ジャンル : 趣味・実用


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”Yoshi13”と申します♪

Yoshi13

Author:Yoshi13
釣りしたくないかい   
Californiaでの日々の生活や
釣りに関することを中心に
つらつらと書いちゃってます☆ 

 
 
ギョタク
 
 
 


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