Lucky 13 USA Presents ! "じゃ~釣りでもしてれば~”

Californiaでの釣り情報&日記

 

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Discovery Channel 「暮らしを楽しむ(624718)」


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今朝もGymへ行ってきましたが眠いです。。。。

というのも昨晩かなり夜更かししてしまいました。1_11.gif 

夜更かしの原因は昨晩のDiscovery Channel。

ALASKAでのKing Crabと Opelio(Snow) Crab漁の特集をやっていました。 

logo_hd.gif

アラスカのカニ漁・・・半端じゃないです。

30~80フィートを超えるの大波の中での操業。 

0102

その中で200基以上のカニ籠を落として、

数十時間後に一基づつ引き上げて行きます。 もちろんアームを使って

カニ籠を船縁まで運んでくるのですが、海中への落とし込みや引き上げなど

そのほとんどが手作業。 

0304

特に1月からのOpelio(Snow) Crab漁の時期は、

デッキに打ち上げられた大波がたちまち凍りついてしまうので

スケートリンクのようになってしまったデッキを

デカイ木鎚で叩き割りながらの操業。 でもその間にまた大波が

容赦なくデッキに打ち上げ新しい氷の層を作っていきます。

そしてその大波はデッキを洗い流すがごとく、

時に乗組員ごと極寒の氷の海へとさらっていってしまいます。

0405

海へ落ちたら、サバイバル・スーツ(救命胴衣)を着けていない限り

まず命はありません。 でも作業中はもちろん誰もサバイバル・スーツなんか

着けていません。 こんなのを着てたら仕事にならないからです。 

0708

レインコートとウエーダーぐらいしか身に着けていない生身の体では

この海域の水の冷たさですぐに全身の筋肉が硬直してしまい、

泳ぐことはほぼ出来ないそうです。その直後に心機能が停止、

瞬く間に海底へと沈んでいってしまうそうです。

map.jpg

実際に番組中に一人の若い乗組員が海へさらわれ、帰らぬ人となりました。

でも幾ら海へ落ちないように注意していても漁船が大きな

横波を受け横転することや転覆することも珍しいことではなく、

これも番組中に1隻の大型船が横転、転覆。乗組員一人はどうにか救命胴衣を

付け奇跡的に助かりましたが船長を含む残りの5名は帰らぬ人と

なってしまいました。 滑りやすいデッキでの作業は骨折や大怪我も

日常的に起き、もう凄まじいとしか言いようのない漁場の映像でした。


こんなハイリスクの仕事になぜ・・・答えは簡単でした。

3日~6日の操業で乗組員一人当たり$15000~$30000の手当て。

もちろん出来高次第でこれ以上の場合もあるそうです。

1日1人当たり50万~100万円。 

確かに魅力的な数字ではありますけど・・・

これからカニを食べる時の心境が間違いなく変わりそうな番組でした。

気が付いたら明け方になっていました。
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”Yoshi13”と申します♪

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Author:Yoshi13
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釣りに関することを中心に
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