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Californiaでの釣り情報&日記

 

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続き・・・ 「海釣り・船釣り(11461)」


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目覚めは4時半でした。 

心地よい船のベットにもう一度だけ目を閉じると

次に気が付いたのは5時半でした。 二度寝しちゃいました。。。

顔を洗って準備を整え、階段を上ってデッキに上がると

もう殆ど全員が起きていて朝食を摂ったり、コーヒーを飲んだりと

朝のひとときを過ごしていました。 

30分後にはトローリングが始まりました。 

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此方のマグロ釣りは、このトローリングから始まります。

今回、トローリング班は各チーム4人で6チームに分かれました。

つまり釣り人24人中4人がトローリングで狙いながら船を走らせ、

4人中の誰かのジグにマグロが掛かるとすぐに船を止め、

残りの20人が一斉に生き餌をつけて仕掛けを流し、

トローリング・ジグを追ってきたマグロの群れを狙うというのが

此方のマグロ釣りの基本です。 


トローリングチームは約30分~1時間ごとに交代しますので

釣り人全員にトローリングのお役目がまわって来ます。

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この日はとっても良いお天気でした♪

みんなワクワクして、マグロの気配を今か今かと待っていると、

"ギー、ギー、ギィ~~”とリールのクリッカー音が船中に響きました。

"HOOK~~UP~~~!” 

ジグを追ってマグロが食いついてきました。


すぐに自分も竿を取ってベイトを付けて仕掛けを流しました。

するとすぐに”さーーーっ”と勢いよくリールから

ラインが出て行きます。

”キタ~~ぁ~~ ” ( 山本高広サンばりで・・・) 


本日、いや、今年一発目のマグロちゃんが

ボクの竿にも掛かりました。

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この大きい船、それもたった24人。。。 なんとも釣りやすい。 

タングルも殆ど気にすることなく、

心地よいファイトを楽しみました。 良い型でしょ。

1匹目はALBACORE TUNA〈ビン長マグロ)でした。

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いやっほ~。。。 楽しすぎます。 

夏の釣りはやっぱイイですねっ。。。

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ランチを頂いて、引き続き頑張ります。

レディース・フィシャーマンも男たちに負けてはいません。

釣るわよン  参った!って感じですネ。

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お天気がものすごく良くて

気温&水温が高かった為か、ALBACORE TUNAのワイドオープンとまでは

いきませんでしたがコンスタントにバイトがあり

さらに”YELLOW TAIL”に”DORADO”、”BLUEFIN ”〈本マグロ)までも

顔を出してきました。 


特に今年は”DORADO”の数が全国的に多いみたいですね。

1匹だけKEEPさせて頂き、後は全てリリースしましたが

久しぶりにビンビンとジャンプするファイトを

十分楽しませて貰いました。

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ローカルの釣りと違ってこの手のトリップの魚は

図体が大きいので、釣ってるときは楽しくて仕方ないのですが

身の量が半端じゃないので、KEEPする量を自分なりに

決めておかないと釣れるだけ釣ってしまうと後々大変です。


マグロは”開き”になんて出来ませんし、保存法を上手くしないと

すぐに黒み掛かって味が落ちてしまいます。

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今回も本当に良い釣りができました。

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夢中に釣っていたのでお昼を食べてから

陽が落ちるまでの時間が物凄く短く感じました。 

気が付けば午後8時 ・・・  夕食の時間です。


ここで釣りもタイムアップ。 楽しい一日が終わりました。

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この晩はデザートの”アップルパイ&バニラアイス”まで

ついていくことが出来るようになっていました。


胃が完全に大きくなっていますよネ。

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ボクらが夕食をとっている間、クルーたちが釣った魚を捌いて

真空パックにしてくれていました。コレには流石に感動しました。



初日のミーティングの際、

”他の船やレギュレーションはどうであれ、自分たちは

小さい魚を出来るだけとらない〈殺さない)でおこう!”って

決めました。

そして折角釣った〈殺してしまった)魚なんだから

残さず美味しく食べるために出来るだけのことをしよう。。。

この姿勢、素晴らし過ぎます。。。 

しかしコレってとっても当たり前の事なんです。 


でもコレが出来てない釣り人や釣り船が

普通にいるのが此方の海釣りの現状です。 


数を釣ればレポート上も派手に見えますし、それに誘われて

釣り客も集まってきます。 それがレギュレーションに則っていれば

誰からも非難されることはないでしょう。 

同じ日に10匹釣った船より100匹釣った船のほうが

魅力的でその船で同じ体験をしてみたくなりますよね。


クルーが行うフィッシュクリーンもタダではありませんから、

魚を捌いた数だけ彼らはお金になるので

釣り人が沢山釣ってくれたほうが何事にも損はないのです。 


それをあえて、

”数はいいじゃん。。質で勝負しようよ。”って釣り人には言えても

船の人間からは、なかなか言える文言ではありませんよね。


今回のトリップを通じてボクたち釣り人が

もっともっと学ばなければならないことが

まだまだ沢山あることを実感しました。

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素晴らしいクルーたちと海の恵みに感謝、感謝です。
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”Yoshi13”と申します♪

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Author:Yoshi13
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釣りに関することを中心に
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