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Californiaでの釣り情報&日記

 

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☆初釣り☆ 「釣り好きの人集まれー(17788)」


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今朝は結構底冷えがして

思わず暖房に手が伸びてしまいました。

ホリディムードはほぼ無くなり

オフィス街も賑やかになってきましたが

ボクは今頃、日本の年末特番やお正月番組などのTV番組を

借りてきて見ているので何だかおかしな気分になっています


本日は年末年始の小旅行のことを書こうと思いましたが

何と言ってもココは"釣りブログ"なので

4日に行った釣り初めのレポートから先に書きたいと思います。


2009年度の釣り初めは渓流釣りでした。

場所はLos Angeles Down Townより

車で1時間弱のところにある川。 

LA在住18年、恥ずかしながらこんな近場に

こんな素晴らしい渓流があるなんて今の今まで全く知りませんでした


02.jpg01.jpg

所々雪が氷になって残っているところもあり、

何だか結構な山奥へと入りこんだ感じで

ココがまさかご近所なんて とても思えない雰囲気でした


名人M氏の号令のもと、この日集まった勇者は6名。

新年のご挨拶を交わし、いざ出発です。


川沿いのトレールは舗装されており、非常に歩きやすく

サイクリングやジョギング、犬のお散歩などを楽しんでいる人とも

すれ違いました。 それを見て改めて、

"ココはやっぱり街にほど近いところに存在してるんだな"って事を

再認識しました。


駐車場から2マイルほど上がると

レインボー・トラウトを放流している小さな溜りがありました。

この場所はトレールから川のぎりぎりまで

舗装されたスロープが伸びていて

車椅子の方でも釣りが出来るという所でした。

なんとも米国らしい感じです。

05.jpg06.jpg

少し様子を見がてらココでやってみましたが

余り反応がなかったので

さらに2マイルほど上がった"ワイルド・エリア”で

釣りをすることにしました。 


ワイルドエリアとはその名の通り

放流を一切していない天然のトラウトが生息する区域です。

そこの釣りはシングルフック若しくは

バーブレスフックの使用が義務付けられており、

魚の持ち帰りも禁止されています。 もちろん魚の数は少なく

放流されているものより魚体も小振りですが生命力というか

魚のもつパワーが違うそうです。そしてさらに

ココ特有の固有種が生息しているそうです。


期待と妄想を膨らませながら、トレイルを登って行きました。

ココの川は舗装されているので本当に歩きやすいです。

あっという間にワイルドエリアに到着。


良さそうな瀬を選んでルアーを投入。

しかし反応はあるのですがなかなか食いつきません。

流石天然もの・・・警戒心が強いようです。


余分な力を極力抜いてキャストしないと

向こう岸まで届いてしまう程の川幅。

しかし使用しているルアーは1/64オンス程の軽いものなので

ある程度竿先に力を加えないと飛びませんし、

コントロールもままなりません。


岸際に木々がオーバーハングしていてる場所も多く

チョット気を抜くとルアーがマリオネット状態に・・・


底を取り過ぎると沈んだ流木や岩にガッツリと・・・・


そこに魚がいるのは判っているのに

思ったスポットにルアーを投入するのは至難の業。

  
キャストチャンスは多くても3回まで。。

それ以上同じポイントでルアーを投げ込んでも

反応どころか影すら見せてくれません。


ルアーを通す角度を変えようにも

キャストできる場所の範囲がとても狭いので

これまた大変。。。


こうなると1投目に全神経を集中させるしかありません。


しかしこんな狭い川幅で川底まで綺麗に見えるクリアーの水の

一体何処に隠れているんだろ・・・



1投目にさっと現れる数匹の魚影。

とても神秘的な感じがしました。。   



幾度となくミスキャストや早合わせ、

ルアーロストを繰り返して

ようやく念願の一匹を手にすることができました。

08.jpg07.jpg

小さいですが噂通り物凄く生命力がありました。

ほんの少しでしたがドラグ音もならして、

なかなかのナイスファイトを見せてくれました。


そして手に取ってみると、

やはりレインボーではありませんでした


色々なトラウトの要素がごちゃ混ぜになったハイブリットのようです。

全く魚臭くなく、ヌメリもありません。

口がすごく大きくてイワナのようでもありますが

橙色の斑点があり、日本で言うアマゴに一番近いよう様な

感じでした。 他にも橙色の斑点があるのにレインボーっぽい

虹色パターンが出ているものや体全体が茶色でウグイのようなトラウトなど 

どれも今まで見たものとは明らかに違う

とても不思議な魚たちでした。


この日は辺りが暗くなるまで色々なタイプの瀬に入って

キャスティングからルアーコントロール、

食わせのテクニックまで沢山の勉強をさせて頂きました。


名人M氏のお陰で素晴らしい初釣りを体験できました。


今年も間違いなく良い釣りが出来そうです♪
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”Yoshi13”と申します♪

Yoshi13

Author:Yoshi13
釣りしたくないかい   
Californiaでの日々の生活や
釣りに関することを中心に
つらつらと書いちゃってます☆ 

 
 
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